近視の人が増えている昨今ですが、レーシック手術やオルソケラソロジーが保険適用になる日は来ると思いますか?
近視はどうしても手術しないと生命の脅かすとか、生活に重大な影響を及ぼすとかそういういわゆる一般的に言う「病気」ではなく、言い方が悪いですが眼鏡をかければ済むことなのでレーシックが保険適用になることはないと思います。
整形手術と同じ扱いでこの先も自由診療という形で全額負担のままだと思います。
視力良くするレーシックはよく聞いたことありましたが 最近目の中にレンズを入れる手術があると病院に書いてありました。
するとしたらどちらが良いですか?
またレンズをいれると現状より目が悪くなると眼鏡のように合わなくなったり、衝撃などで目の中で割れたりしないのですか?
たくさん質問すいませんが宜しくお願いします。
白内障の治療で眼内レンズを入れる手術は安全が確立しており、目の中でレンズが割れたりずれたりすることはありえません。
ただし、糖尿病などの持病持ちは術後感染症のリスクが高いので要注意ですが、それはレーシックでも同じことでしょう。
レンズを入れると焦点が固定されるので、長期的に近視や老眼が進んだときに、眼鏡を必要に応じてかけて調整する必要は生じてくると思います。
どっちがベターか?
ということですが、私はどちらも嫌ですが、レーシックのほうが長く普及しており、眼を悪くした消防官で施術する人が多いので、レーシックのほうがよいのかなと思います。
ただ今、43歳 レーシック どうするか?
悩んでいます(+_+)現在、43歳 レーシックを受けるか迷っています。
裸眼視力は0.06位メガネやコンタクト生活から解放されたい と思い、レーシックを考えています。
先日、眼科での説明会に参加してきました。
私くらいの年齢の場合、やはり老眼が気になります。
きっとあと数年で・・・そこで、眼科医に質問してみました。
老眼を懸念するならば、近視を少し残した状態に仕上げる方法を説明されました。
近視を少し残す、というのは 視力を0.1~0.2位になるように手術するということでした。
そうすれば、老眼の心配はないだろうということです。
0.5位とかだと中途半端で、老眼にもなるし、車の運転にもメガネが必要になるかも?
あまり、意味ないです、と。
でも、0.1~0.2では日常生活で近視用のメガネやコンタクトが結局必要に・・・今のままでは 裸眼では近くも遠くもみえないし、どっちかだけでも見えたほうが 便利?
遠くが見えるのと、近くが見えるの どっちが便利?
それとも、手術する価値なし???
う~~~~ん 悩む。
私は将来的にみて遠近両々を使わなければいけなくなるのがイヤなので、せめて遠くだけは見たい。
コンタクトや眼鏡はわずらわしいと思いレーシックをしました。
結果、遠くは良く見えるようになりましたが近くの物はあまりよくみえなくなりましたねぇ。
^_^;でもそこまで見えないわけではないので苦労はしていません。
老眼になったら、本を読んだり新聞をみたりするときのみ眼鏡をかければいいと思っています。
今まで遠くが見えなかった分、今はやってよかったと思っています。
近視を少し残すというのは中途半端になってしまいますね。
それでしたらあまり意味がないですね。
^_^;とても悩むところではあると思いますが、結果を出すのは自分しかいないのでよく考えて納得のいく答えが出るといいですね。
D-8.00 の強度近視の者です。
視力は0.01…裸眼だと5cm先のものくらいしかはっきりみえません。
同じようなかたいますか?
こんだけ悪いと屈折近視ではなく軸性近視ですよね…?
まだ10代なのにつらいです。
将来レーシックも視野に入れてるんですが いろんなリスク(網膜剥離など)もあるだろうから なんか将来不安です。
D-で表す数値と裸眼の視力は別物なんですか?同じ-8でも 視力自体はよかったりもするの?
#1の回答者さんもおっしゃっることと共通する部分があるのですが。
本来、近視が強いとは裸眼視力が幾つだから、「近視が強い」というのではなく、屈折度数(矯正度数)の強さで「近視が強い」といいます。
裸眼視力が、0.01だから近視が強いのではなく、屈折度数に対して矯正視力が幾つまで出たかによって近視の強さを言います。
質問者様は、現在10代とのことですので、体の成長の止まる頃までは近視も進むかと思いますので、-10Dは越えるかも知れないですね。
(これを近視が強くなるというのです。
)ただし裸眼視力は、瞬きしたり目を細めたりして、ぼーっと辛うじて見えようが、ハッキリ見えようが、0.01は0.01で見え方に幅がかなりありますので、近視が進んでも0.01のままだと思いますよ。
(ただの近視だけで、0.01を下ることはほとんどありませんので。
)それと、屈折度数が-8Dで、焦点距離が5㎝ですか?
それはちょっと違い気がしますが…。
-8Dですと焦点距離が12㎝くらいはあるはずで、焦点距離が5㎝ですと-20Dくらいになりますが…?
焦点距離と屈折度数のどちらかが間違っているかはわかりませんが…。
更に、レーシックなどの視力矯正手術ですが、今後、体の成長の止まるまで近視が進むとして、-10D以上となった場合、手術を実施しても期待するほどの視力が出ないということもありますので、実施する際はメリット・デメリットをよくご検討の上、ご判断ください。
それと、軸性近視は眼軸が伸びて起こる近視ですので、残念ながら幾らレーシックなどの視力矯正手術しても軸性近視ゆえの眼病リスクが消えることはありません。
それよりも、角膜を傷つけることで返って新たなリスクを生む結果になる可能性さえありますことも付け加えておきます。
軸性近視のリスクがあるのなら、早期発見・早期治療を努める、これが賢い予防策です。
早期発見・早期治療さえできれば、軸性近視も怖くないですよ。
ちなみに、質問者様の近視度は、確かに強度近視ではありますが、最近では特別珍しい症例ではありません。
この知恵袋でも、ちょくちょくお見かけします。
上には上が居るものです。
情報提供: Yahoo!知恵袋Web API